馬場花木園 2020.07.11(土)曇

 鶴見区西部にある馬場花木園では、毎年恒例の「ハスの早朝鑑賞会」が7月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)の朝6時から開催されています。  前回の訪問時は、いつものように建功寺の脇から入江川右支流せせらぎ緑道経由で向かおうとしましたが、「入江川せせらぎ緑道右支流修繕工事」のために迂回を余儀なくされました。すでに修繕工…

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相模原 鹿沼公園 2020.07.07(火)曇

 鹿沼公園は相模原市にある市立の都市公園です。数日前にスイレンが見頃を迎えたということで早々に観に行きます。  最寄り駅はJR横浜線・淵野辺駅南口で、徒歩5分で公園の正門へ着きます。  この辺りは、かつてアシ(葦)が生い茂っていた沼地で「かぬま」と呼ばれ、伝説の巨人「でいらぼっち」の足跡が沼になったという言い伝えがあるそうで…

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昭和記念公園 2020.06.25(木)曇

 国営昭和記念公園は3月28日(土)から臨時休園していましたが、6月1日(月)から再開園しました。そこで初夏の花を観に行きます。  最寄り駅は、JR青梅線・西立川駅北口です。改札口を出て左を向けば、公園の西立川口まで徒歩5分です。  西立川口から入園すると、左側にある案内図は赤い「現在地」にあります。公園内を大きく左回りしま…

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大熊川のアジサイ緑道 2020.06.15(月)晴

 梅雨の晴れ間に、大熊川のアジサイ緑道へユキノシタ科の紫陽花(あじさい)を観に行きます。その名の通り、緑道は都筑区東方町(ひがしかたちょう)を流れる大熊川沿いにあります。  注.大熊川は、神奈川県を流れる一級河川 鶴見川の支流。新横浜公園の北側で鶴見川に流入。  最寄り駅は、横浜市営地下鉄・ブルーライン仲町台駅南口です。駅前から…

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生田緑地 2020.06.09(火)快晴

 川崎市の生田緑地へ、アヤメ科のハナショウブ(花菖蒲)とユキノシタ科の西洋紫陽花(せいようあじさい)を観に行きます。  JR南武線・登戸駅生田緑地口から、徒歩21分で東口へ着きます。  左の建物が東口ビジターセンターです。  生田緑地の案内図(ばら苑を除く)です。(写真をクリックすると大判になります)  しょうぶ園は…

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四季の森公園 2020.06.05(金)晴

 県立四季の森公園へ初夏の花を観に行きます。  最寄り駅はJR横浜線・中山駅南口で、徒歩17分で公園の北口へ着きます。  蛍川橋(ほたるかわばし)のたもとで咲くのはアオイ科のタチアオイ(立葵)です。  花は梅雨入りの頃に最下段から咲き始め、最上段の花が咲くと梅雨明けになるとされます。  はす池を後景とします。  あ…

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東高根森林公園 2020.05.25(月)晴のち曇

 鬱陶しい気分が続きますが、10カ月振りに県立東高根森林公園へ花や樹木を観に訪れます。  最寄り駅はJR南武線・久地駅で、駅前の府中街道から川崎市緑ヶ丘霊園へ入り、徒歩14分で公園へ下りるための“秘密の入口”へ着きます。  これは公園の西口にある全体図です。東側にある湿性植物園の湿生樹林ゾーンの6号池辺りから右回りに園内を一…

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菊名池公園 2020.05.08(金)薄曇

 桜の花が咲き終わり、新緑に包まれる菊名池公園を朝早く訪れます。  最寄り駅は東急東横線・妙蓮寺駅ですが、ふと思いついて隣駅の菊名駅から出発します。  菊名駅東口から駅前の旧綱島街道を南へ向かいます。すぐにJR横浜線のガードをくぐって東急東横線の東側沿いに行けば、地元では関山(かんざん)という八重桜が咲くことで有名な菊名桜山…

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三保市民の森 2020.04.23(木)快晴

 前回の記事「長津田宿市民の森 2020.04.14(火)快晴」で紹介したように、横浜・緑区内の市民の森の指定は計4つとなりました。その一つ緑区と旭区にまたがる三保市民の森は、かつて2010.09.29(水)に訪れましたが、このブログの開設前でしたので今回10年ぶりに再訪します。  この森は鶴見川の支流・梅田川の源流域にあり、市内…

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長津田宿市民の森 2020.04.14(火)快晴

 長津田宿(ながつたじゅく)市民の森が、4月1日に横浜・緑区長津田町2344番地1に開園されたので初めて訪れます。  櫟(くぬぎ)や小楢(こなら)の林が広がり、一部で杉(すぎ)や檜(ひのき)の植林もあるそうです。面積は全体で29,8262㎡、北側の斜面緑地を保全する非公開エリアを除く約16,000㎡が公開されたとのことです。緑区内…

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日吉 赤門坂通りから金蔵寺 2020.03.31(火)花曇

 横浜・日吉本町の金蔵寺(こんぞうじ)では、バラ科の染井吉野(そめいよしの)が満開を迎えるとのことで訪れます。それに因み、表題の天気は花曇(はなぐもり)としています。  最寄り駅は、東急東横線・日吉駅西口です。駅前商店街は放射状に広がっていて、南西方向へ延びる普通部通りを行きます。その名は商店街の先に慶応義塾普通部(中学校)がある…

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青葉台の桜楽坂と桜台公園 2020.03.26(木)快晴

 横浜・青葉区の桜並木が開花し、週末にかけて満開になるとのことで初めて観に行きます。  青葉区の青葉台と桜台の間を東西に走る無名の道路には、東に桜台上交差点、西に桜台公園前交差点があります。この2点間、約1.1kmの桜並木は青葉区の桜の名所として知られ、昨年青葉区区制25周年を記念して、「桜楽坂道路(さくらざかどうろ)」という新道…

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川崎 渋川・加瀬をめぐる散歩道 2020.03.25(水)快晴

 「川崎散歩ゆるり旅」シリーズの第8弾(最終回)は、「渋川・加瀬をめぐる散歩道」です。元住吉駅から新川崎・鹿島田駅へと続くこの遊歩道は、渋川や二ヶ領用水のほとりに並ぶバラ科の染井吉野(そめいよしの)を抜けながら、中原平和公園、夢見ヶ崎動物公園など、桜の名所をめぐるコースとなっています。  桜の見頃は今週末から来週明けと予想されるな…

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新横浜駅前公園から太尾堤緑道 2020.03.18(水)快晴

 早咲きの桜を観ようと新横浜駅前公園と太尾堤緑道を歩きます。  最寄り駅はJR新横浜駅で、徒歩約7分で着く新横浜駅前公園は、鳥山川の右岸に沿って細長く続く公園です。なお鳥山川は一級河川・鶴見川の支流です。  左(西側)を流れる鳥山川に架かるのがワールドカップ大橋です。中央奥に見える桃色の花が、バラ科の横浜緋桜(よこはまひざく…

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川和町駅前の菜の花畑・川和市民の森 2020.03.13(金)曇

 アブラナ科のナノハナ(菜の花)とバラ科の山桜(やまざくら)など、早春に咲く花々を観に行きます。  最寄り駅の横浜市営地下鉄グリーンライン・川和町駅から菜の花畑へ向かいます。  左端の高架上の3階から2階へ下りたテラスからの眺めです。  出口3から地上へ下りれば徒歩4分で菜の花畑へ着きます。  菜の花畑の後方には、左に大木、…

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昭和記念公園 2020.03.06(金)快晴

 国営昭和記念公園へ、雪を被った富士山と早春の花々を観に行きます。  起点はJR立川駅北口で、公園のあけぼの口へは徒歩9分で着きます。  みどりの文化ゾーン(無料エリア)の奥には、花みどり文化センターなる建物があり、その屋上が「浮遊の庭」です。  浮遊の庭に立てば、真白な富士山を望められます。手前は都道153号に架かる…

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保土ケ谷公園 2020.02.18(火)快晴

 県立保土ケ谷公園では、梅まつりが4日後の2月22日(土)に予定されており、同じバラ科の河津桜(かわづざくら)も咲き始めたとのことで初めて訪れます。  最寄り駅は相鉄本線・星川駅南口で、公園の北口へは徒歩15分で着きます。  右手前の樹幹と中央奥の案内図との間にある四角い物は何でしょう。  それは案内図と向かい合わせに立つ…

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大倉山公園梅林(殿谷の塁蹟) 2020.02.11(火)快晴

 今年の大倉山観梅会は、2月22日(土)と23日(日)に予定されています。少し早いですが、4年ぶりにバラ科の梅の花を観に行きます。  東急東横線・大倉山駅から記念館坂を上れば徒歩5分で着きます。大倉山記念館の北側から見渡す景色です。  中央に見えるのが東京スカイツリーです。  梅林東口の前で早咲きするのは、左奥が八重野梅(…

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新羽の西方寺 2020.01.29(水)快晴

 新羽(にっぱ)の西方寺(さいほうじ)に、ロウバイ科の蝋梅(ろうばい)を観に行きます。  最寄り駅の横浜市営地下鉄ブルーライン・新羽駅から徒歩4分です。  西方寺には蝋梅の木が4株ありますが、今年は例年になく開花が遅れたそうです。  1株目は参道の左側にある石段の途中から、蝋梅越しに茅葺き屋根の山門を見通します。  2株…

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京王百草園と百草城跡 2020.01.20(月)快晴

 大寒の日は多摩丘陵の一角、東京・日野市百草にある日本庭園の京王百草園(もぐさえん)を訪れます。  百草園の歴史を辿ると、平安末期から鎌倉時代までは真慈悲寺(しんじひじ)、江戸中期は松連寺(しょうれんじ)、そして明治中期に庭園百草園になったそうです。現在は、日野市指定名勝・史跡です。かつてこの地には、百草城という山城が存在したこと…

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