四季の森公園 2019.12.14(土)快晴

 県立四季の森公園に、今回は紅葉と黄葉に対象を絞って観に行きます。  最寄り駅はJR横浜線・中山駅南口です。県道109号から公園まで約720mの小道は「四季の森公園プロムナード」と呼ばれ、その沿道では紅葉が真っ盛りです。  公園の北口へは徒歩17分で着きます。  北口にある案内図です。(写真をクリックすると大判…

続きを読むread more

東京国立近代美術館(鏑木清方展) 2019.12.06(金)曇

 東京・千代田区北の丸公園にある東京国立近代美術館で、11月1日から12月15日まで開催中の企画展「鏑木清方 幻の《築地明石町》特別公開」展を観に行きます。 注.鏑木清方(かぶらぎきよかた)。  主催者によると、「東京神田に生まれ、挿絵画家として画業をスタートさせた鏑木清方(1878-1972)は、美人画で上村松園と並び称された日…

続きを読むread more

大田黒公園 2019.12.03(火)快晴

 東京・杉並区立太田黒公園に紅葉と黄葉を初めて観に行きます。  大田黒公園は、音楽評論家の故大田黒元雄氏(1893-1979年)の屋敷跡地に、杉並区が日本庭園を整備し1981年(昭和56)10月1日に開園したそうです。  最寄り駅は、JR中央線と東京メトロ丸ノ内線の荻窪駅南口bです。  切妻造りの瓦ぶき屋根、塀は築地塀…

続きを読むread more

日比谷公園 2019.11.29(金)快晴

 東京・千代田区の日比谷公園では、紅葉と黄葉が見頃を迎えたとのことで観に行きます。直前の記事「江戸東京博物館(大浮世絵展) 2019.11.29(金)快晴」に続いて訪れます。  最寄り駅のひとつJR山手線・有楽町駅から西方へ向かえば徒歩8分で日比谷交差点へ着きます。左奥が日比谷公園、右奥が皇居の日比谷濠です。  有楽門から…

続きを読むread more

江戸東京博物館(大浮世絵展) 2019.11.29(金)快晴

 東京・墨田区横綱1丁目にある江戸東京博物館で、11月19日から1月19日まで開催中の特別展「大浮世絵」展を観に行きます。副題は、「歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の共演」です。  主催者によると、「当館では、2014年(平成26)1月に、開館20周年記念特別展『大浮世絵展』を開催し、浮世絵の通史における優品を紹介した。その第二弾…

続きを読むread more

川崎 江川・井田山の散歩道 2019.11.14(木)快晴

 「川崎散歩ゆるり旅」シリーズの7回目は、「江川・井田山の散歩道」です。前回から3年余りが経ちましたが、今回は武蔵新城地域に親しまれる江川せせらぎ遊歩道を皮切りに、多摩川の崖線(がいせん)上に残る高台の緑地をめぐる散歩道です。高台の上の古墳群も登場します。  起点はJR南武線・武蔵新城駅南口、終点は東急東横線・元住吉駅です。上った…

続きを読むread more

上野の森美術館(ゴッホ展) 2019年11月12日(火)快晴

 上野恩賜公園内の上野の森美術館で、10月11日から1月13日まで開催中の「ゴッホ」展を観に行きます。副題は、「人生を変えたふたつの出会い」です。  主催者によると、「豊かな表現力と鮮やかな色彩で人々を魅了し続ける画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890年)。彼が画家として独自の画風を確立するまでには『ハーグ派』と『…

続きを読むread more

飛鳥山公園 2019.11.01(金)快晴

 東京・北区王子の区立 飛鳥山公園にバラ科の十月桜(じゅうがつざくら)を観に行きます。  春は桜の名所として知られる飛鳥山公園ですが、今は年に2度咲きする珍しい十月桜の季節です。十月桜は小彼岸桜(こひがんざくら)系の一種で、毎年4月上旬頃と10月下旬頃から11月頃にかけて、淡紅色で1.5~2cmの八重咲きの花を点々と開きます。薄桃…

続きを読むread more

川崎大師(菊花展) 2019.10.23(水)晴

 川崎市にある川崎大師を初めて訪れます。公式ホームページに詳細情報はありませんが、この時期には「川崎大師 菊花展」が開催されていることを期待して向かいます。  川崎大師は、金剛山 金乗院 平間寺(こんごうさん きんじょういん へいけんじ)の通称で、「厄除のお大師さん」として親しまれ、成田山新勝寺、高尾山薬王院とともに真言宗智山派の…

続きを読むread more

昭和記念公園 2019.10.10(木)晴

 国営昭和記念公園では、9月14日から10月27日まで「コスモスまつり 2019」が開催されています。前回の訪問「昭和記念公園 2019.09.06(金)快晴」から、約1か月ぶりの再訪となります。  最寄り駅は、JR青梅線・西立川駅北口です。改札口を出て左を向けば、公園の西立川口まで徒歩2分です。  西立川口から入園すると左…

続きを読むread more

平塚 馬入のお花畑 2019.10.05(土)快晴

 平塚市馬入(ばにゅう)の「馬入のお花畑」では、キク科のコスモス(秋桜)が見頃を迎えたとのことで、初めて訪れます。  最寄り駅はJR東海道本線・平塚駅北口で、花畑の入口である相模川右岸の堤防には徒歩32分で着きます。  注.イシックス(地元企業名)は、「馬入のお花畑」のネーミングライツパートナー。  花畑では、4月にチュー…

続きを読むread more

横浜美術館(ルノワールとパリに恋した12人の画家たち展) 2019.10.02.(水)快晴

 横浜みなとみらい21(MM21)の横浜美術館で、9月21日から1月13日まで開催中の企画展「ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」展を観に行きます。副題は「横浜美術館開館30周年記念 オランジュリー美術館コレクション」です。  最寄り駅は横浜高速鉄道みなとみらい線・みなとみらい駅で、3番出口から地上へ出ます。横浜美術館の正面…

続きを読むread more

常泉寺(花の寺) 2019.09.26(木)晴

 「花の寺」と呼ばれる大和市の常泉寺に初秋の花を観に行きます。  最寄り駅の小田急江ノ島線・高座渋谷駅西口から徒歩11分で着きます。  参道の入口にある標石には「常泉禅寺」と刻まれ、宗旨は禅宗のなかの曹洞宗です。  横では赤いヒガンバナが咲いていますが、ここは約2分咲きというところです。  その先では、同じ仲間の…

続きを読むread more

東京都美術館(コートールド美術館展) 2019.9.19(木)快晴

 上野恩賜公園内の東京都美術館で、9月10日から12月15日まで開催中の企画展「コートールド美術館」展を観に行きます。副題は、「魅惑の印象派」です。  主催者によると、「ロンドンにあるコートールド美術館は、イギリスが世界に誇る印象派・ポスト印象派の殿堂。マネ最晩年の傑作《フォリー=ベルジェールのバー》、ルノワールが第一回印象派展に…

続きを読むread more

東京ステーションギャラリー(岸田劉生展) 2019.09.12.(木)曇

 東京・千代田区の東京ステーションギャラリーで、8月23日から10月20日まで開催中の企画展「没後90年記念 岸田劉生」展を観に行きます。  会期中に一部展示替えがあり、前期が8月23日から9月23日、後期が9月25日から10月20日までで、今回は前期にあたります。なお、本展は複数の会場を巡る巡回展です。  主催者によると、…

続きを読むread more

昭和記念公園 2019.09.06(金)快晴

 国営昭和記念公園では、9月14日から10月27日まで「コスモスまつり 2019」が開催される予定ですが、その1週間前に訪れます。  いつもはJR青梅線・西立川駅北口を起点として2分で西立川口から入園しますが、今回は手前のJR立川駅を起点として徒歩10分で、あけぼの口から緑の文化ゾーン(無料区)へ入園します。  公園の有料…

続きを読むread more

小田原城址公園 2019.08.29(木)晴

 小田原市の都市公園・小田原城址公園を訪れます。  最寄り駅は、JR東海道本線・小田原駅東口です。同駅前のペデストリアンデッキから望む小田原城の天守閣です。  右手前は「小田原駅東口お城通り地区再開発事業」の建設現場です。  駅から近いのは公園の北入口ですが、遠回りして正面入口から正規登城ルートを歩きます。  外堀に…

続きを読むread more

九品仏浄真寺 2019.08.19(月)薄曇

 東京・世田谷区奥沢にある浄真寺(じょうしんじ)を訪ねます。  この地にはサギ科のシラサギ(白鷺)とラン科のサギソウ(鷺草)にまつわる悲話が伝わります。そのサギソウは世田谷区の花とされ、境内の「さぎ草園」では毎年8月上旬に多くの花を咲かせるそうです。 注.「シラサギ」とは、ほぼ全身が白いサギ類の総称であり、シラサギという名前のサギがい…

続きを読むread more

国立西洋美術館(松方コレクション展) 2019.08.09(金)快晴

 上野恩賜公園内の国立西洋美術館で、6月11日から9月23日まで開催中の企画展「松方コレクション」展を観に行きます。副題は、「国立西洋美術館開館60周年記念」です。 注.「松方コレクション」とは、神戸の川崎造船所(現・川崎重工業株式会社)を率いた松方幸次郎(1866-1950)が収集した美術品コレクション。  主催者によると、「開…

続きを読むread more

神代植物公園と深大寺と深大寺城跡 2019.07.25(木)曇

 東京・調布市にある都立神代植物公園を9年ぶりに訪れます。  最寄り駅は京王線・調布駅北口です。いつもなら片道1時間以内は歩きますが、今回は蒸し暑いので駅前から路線バスに乗り、神大植物公園前・バス停で下車します。同公園の本園正門へは徒歩3分で着きます。  正門前の案内図で、赤い「現在地」が起点です。(写真をクリックすると大判…

続きを読むread more