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zoom RSS 佐江戸公園 2019.04.05(金)晴

<<   作成日時 : 2019/04/05 17:05   >>

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 横浜市都筑区の佐江戸公園では、今週末にバラ科の染井吉野(そめいよしの)が満開を迎えるとのことで観に行きます。寿命は約80年とされます。

 最寄り駅は、JR横浜線・鴨居駅北口です。道草せずに直行すれば、佐江戸公園には徒歩約14分で着きます。

 鶴見川に架かる鴨池人道橋を渡る前に、右岸の下流側へ寄り道します。
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 右岸堤防(河川管理用通路)では、満開の染井吉野の並木が続きます。
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 対岸(左岸)にも桜並木はありますが、右岸に比べると短いです。
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 橋の上から右岸を見返します。桜並木は、下流側にある鴨居河川敷グラウンドの先まで約1kmも続きます。
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 鴨池人道橋の上流側には鴨池大橋が架けられています。鴨池大橋のアーチを通して富士山や大山・丹沢山塊を望むことができます。鴨池人道橋からの富士山は、「関東の富士見百景」の景観・地点の一つに選ばれていています。
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 橋を渡り終えた左岸から右岸桜(部分)の眺めです。
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 バラ科の花桃(はなもも)も、紅白ともに満開です。
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 ある民家の庭先では、マンサク科の紅花常葉満作(べにばなときわまんさく)が映えます。バラ科のレッドロビンの生垣はよく見ますが、これは初見です。
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 鶴見川沿いの一般道路を、上流方向へ直進すれば佐江戸公園に着きます。
 遊具のほか、軟式野球やソフトボールができる多目的広場を備えた公園内には、40本近くの桜が植えられています。コンパクトな公園で桜が密集して咲くため、都筑区内の隠れたお花見スポットとのことです。
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 上の写真の右側が多目的広場で、その周囲三方を染井吉野が囲みます。

 外野スタンドに相当する場所から見晴るかす本塁とバックネットです。
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 三塁側スタンドに相当する場所の染井吉野とヤナギ科の西洋箱柳(せいようはこやなぎ、別名 ポプラ)の並木です。
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 左翼側スタンドに相当する場所です。
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 青もみじも鮮やかです。
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 右翼側スタンドに相当する場所です。なお、一塁側に桜はありません。
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 右翼側スタンドから中堅側スタンドを見返します。後者には遊具や砂場があり、親子が楽しそうに遊んでいます。
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 復路は、鶴見川の左岸堤防(河川管理用通路)に上がります。公園の出入口には、アブラナ科のナノハナ(菜の花)が咲いています。
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 堤防の上から佐江戸公園を見下ろします。
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 ナノハナ越しに鴨池大橋です。
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 鴨池人道橋と右岸桜です。
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 最寄り駅のJR横浜線・鴨居駅北口です。
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 ついでに同駅の南口です。
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<付録>
 鴨居河川敷グラウンド沿いの桜並木は、さらに左へ続く。(撮影2013.03.26)
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 レッドロビン(西洋要黐 せいようかなめもち)の生垣。(撮影2012.04.05)
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◆江川せせらぎ緑道(下流部) 2013.03.26(火)晴

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