大田黒公園 2019.12.03(火)快晴

 東京・杉並区立太田黒公園に紅葉と黄葉を初めて観に行きます。

 大田黒公園は、音楽評論家の故大田黒元雄氏(1893-1979年)の屋敷跡地に、杉並区が日本庭園を整備し1981年(昭和56)10月1日に開園したそうです。

 最寄り駅は、JR中央線と東京メトロ丸ノ内線の荻窪駅南口bです。

 切妻造りの瓦ぶき屋根、塀は築地塀の正門へは徒歩7分で着きます。
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 正門をくぐると黄金色のイチョウ並木が続きます。
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 やがて庭門をくぐります。
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 回遊式日本庭園では、高低差を利用した自然の流れが取り入れられています。
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 その奥に四阿(あずまや)と池があります。
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 秀逸を極める紅葉です。(写真をクリックすると大判になります)
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 紅葉、石灯籠、瓦屋根の三つ巴の共演です。
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 数寄屋造りの茶室の前です。
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 ツバキ科の山茶花(さざんか)が、初冬の木漏れ日を浴びています。
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 水の流れは園内中央にある中庭の井筒から流れ出し、次第に幅を広げて池に注ぎ込みます。
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 手前の木は山紅葉(やまもみじ)とのことです。
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 催し物広場から見上げるのは、順光線を浴びるイチョウの大木です。
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 記念館の前の紅葉です。大田黒氏の仕事場だった2階建ての洋館が、現在は記念館として1階が公開されています。この建物は登録有形文化財に指定されています。
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 庭の芝生広場から見ると、左が記念館で右が茶室です。
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 最後は石灯籠越しの紅葉です。
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 最寄り駅のJR中央線と東京メトロ丸ノ内線の荻窪駅南口bです。
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