新横浜駅前公園 2021.03.15(月)快晴

 新横浜駅前公園で見頃を迎えたとのことから、バラ科の横浜緋桜(よこはまひざくら)を観に行きます。地元横浜生まれの早咲き桜です。

 最寄り駅のJR新横浜駅から向かう途中にある街路樹バラ科のおかめ桜は終盤です。なおこの場所は、新横浜3丁目20番地と21番地の境目です。
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 すぐ北側にある新横浜駅前公園は、鳥山川の右岸に沿って細長く続く公園です。なお鳥山川は一級河川・鶴見川の支流であり、いちょう通りのワールドカップ大橋の北側で鶴見川に合流します。

 ワールドカップ大橋の南側では4本の横浜緋桜が満開です。
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 ワールドカップ大橋下のトンネルをくぐり、北側へ抜けます。
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 トンネルの北側です。
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 手前左はまだ二分咲き程度です。
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 ワールドカップ大橋の上から北側の横浜緋桜18本を見通します。 
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 左上には飛行機が飛んでいます。

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 ヒヨドリ科のヒヨドリ(鵯)が、ピーヨピーヨと鳴きながら飛び移り花蜜を集めています。
 注.ヒヨドリの名前は、甲高い声で「ひーよ、ひーよ」と鳴くことに因む。
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 つぎに鳥山川に架かるワールドカップ大橋を渡りながら、後ろを振り返ります。
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 堤防の手前を流れるのが鳥山川です。
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 ワールドカップ大橋の最高点をやや過ぎた所から進行方向(西)の眺めです。中央の大山・丹沢山塊の間には富士山が霞んでいます。 
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 手前左の建物は、横浜国際総合競技場です。

 横浜緋桜の並木道へ戻り、その最北端で振り返れば右にワールドカップ大橋です。
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 ここから下流(北)に向けては、バラ科の染井吉野(そめいよしの)の並木が始まります。
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