里山ガーデン(春の大花壇) 2021.04.19(月)快晴

 里山ガーデンフェスタ2021(春の大花壇)は、3月27日から5月9日まで開催されています。

 最寄り駅はJR横浜線・中山駅南口ですが、今回は県立四季の森公園内を通り抜けずに緑区役所の脇から直接向かいます。里山ガーデンの東入口へは徒歩31分で着きます。
4M7A3313.JPG

 東入口広場にある案内図です。(写真をクリックすると大判になります)
4M7A3314.JPG

 谷戸のカキツバタ園で中央奥に見えるのは木橋です。この橋を左へ渡ると森の小径を経て大花壇へ直行できます。
4M7A3315.JPG
 森の小径へ左折せずに、カキツバタ園に続く谷戸の菜の花畑沿いにある外周園路を歩きます。

 バラ科の普賢象(ふげんぞう)は里桜の園芸品種で、雌しべを普賢菩薩が乗る象の鼻に例えたそうです。
4M7A3316.JPG

 バラ科の天の川(あまのがわ)は枝が真っすぐ上に伸びて、細いほうき状の樹形になります。
4M7A3357.JPG

 ナノハナ(菜の花)が咲く左側には湿地帯が広がり、蛙がケロケロケロと鳴いています。
4M7A3319.JPG

 キョウチクトウ科のツルニチニチソウ(蔓日日草)です。
4M7A3320.JPG

 ラン科のシラン(紫蘭)は緑区の区花です。
4M7A3322.JPG

4M7A3321.JPG

 正面入口広場で毎回迎えてくれるのは、マスコットのガーデンベアです。
4M7A3325.JPG

 空中散歩道(ウッドデッキ橋梁)を行けば、春の大花壇を一望できる見晴らしデッキへ出ます。
 中央(北)の眺めです。
4M7A3329.JPG

 左(西)の眺めです。
4M7A3330.JPG

 右(東)の眺めです。
4M7A3331.JPG

 後方(南)は真下を見下ろします。
4M7A3332.JPG

 見晴らしデッキから階段を下りて、大花壇の斜面をジグザグと上り返します。なお百花繚乱につき、花の名前はほぼ省略します。
4M7A3333.JPG

4M7A3334.JPG

4M7A3335.JPG

4M7A3336.JPG

 ハゼリンソウ科のルリカラクサ(瑠璃唐草、別名 ネモフィラ)
4M7A3337.JPG

4M7A3338.JPG

 大花壇の最高点から、ケシ科のポピー越しに見晴らしデッキを見下ろします。
4M7A3339.JPG

4M7A3340.JPG

4M7A3341.JPG

4M7A3342.JPG

4M7A3344.JPG

4M7A3346.JPG

4M7A3347.JPG

4M7A3349.JPG

4M7A3351.JPG

4M7A3353.JPG

 大花壇の東口で咲くのは、ツツジ科の石楠花(しゃくなげ)です。 
4M7A3352.JPG

 森の小径を歩きます。
4M7A3354.JPG

 バラ科の八重山吹(やえやまぶき)が、木漏れ日を浴びています。
4M7A3355.JPG

 冒頭で見通した谷戸のカキツバタ園の木橋を渡ります。
4M7A3356.JPG

 帰路は、県立四季の森公園を通り抜けました.
4M7A3362.JPG

 里山ガーデンの東入口から、最寄り駅のJR横浜線・中山駅南口までは徒歩36分です。

<関連記事>
◆四季の森公園から里山ガーデン(秋の大花壇) 2020.09.28(月)快晴
◆四季の森公園から里山ガーデン(秋の大花壇) 2018.09.26(水)曇
◆ガーデンネックレス横浜2018(みなとエリア) 2018.05.01(火)快晴
◆四季の森公園から里山ガーデン(春の大花壇) 2018.04.10(火)晴
◆四季の森公園から里山ガーデン(秋の大花壇) 2017.09.29(金)快晴
◆里山ガーデン(全国都市緑化よこはまフェア) 2017.05.22(月)快晴