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zoom RSS 吾妻山公園 2019.01.11(金)晴

<<   作成日時 : 2019/01/11 15:42  

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 真冬の青空の下、満開を迎えたとされる黄色い菜の花と、白雪を被った富士山を観ようと、「関東の富士見百景」のひとつ吾妻山へ登ります。前回の訪問から4年振りです。

 最寄り駅のJR東海道本線・二宮駅北口から、徒歩5分で吾妻山公園の「役場口」へ着いたのは朝7時半前です。(日の出から半時間過ぎ)
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 石段の上り口にある案内図です。(写真をクリックすると大判になります)
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 長い石段から散策路にかわる中腹にある第2展望台の四阿です。頂上の展望台よりも、あとに作られたので第2展望台と名付けられました。
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 北東方は、大磯町の市街地と正面奥に湘南平を望むことができます。
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 東方は、二宮町の市街地、中央に二宮駅(緑色の屋根)、さらに朝日に映える相模湾を眺められます。
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 中腹から上は、キンポウゲ科のニホンズイセン(日本水仙)が咲いています。
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 役場口から吾妻山の山頂(標高136.2m)まで徒歩11分です。展望台の石垣とクスノキ科の楠(くすのき)です。
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 展望台から西方は、富士山とその左側に箱根連山です。
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 北方は、富士山の右側に続く丹沢山塊と大山です。
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 大山(標高1,252m)を引き寄せます。
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 山頂の西側に広がる菜の花畑では、翌日(1月12日)から2月17日まで「吾妻山 菜の花ウォッチング」という催しが開催されます。
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 菜の花畑の奥に控える落葉樹はバラ科の桜(さくら)です。
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 富士山を引き寄せます。手前の茶色い‟コブ”は矢倉岳(標高870m)です。
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 南西方は、相模湾を囲むように手前から順に国府津(こうづ)、小田原、熱海、その奥に伊豆半島を一望することができます。
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 伊豆半島の先端を引き寄せると、大室山(標高580m)の手前に初島が見えます。右下には漁船が浮かびます。
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 南方は、芝生広場の奥に四阿があります。
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 相模湾を引き寄せると、大島の陰影を確認することができます。
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 東方にも、芝生広場の先に相模湾が続きます。
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 三浦半島とその右奥には房総半島が控えています。
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 空には一直線の飛行機雲です。
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 左奥から手前にかけて、富士山、桜、ニシキギ科の檀(まゆみ)、菜の花の競演です。
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 檀は四角形の果実が裂けて赤い種子が現れたため、あたかも赤い花が鈴生りに咲いているように見えます。

 芝生広場の南端から展望台を眺め返します。思い思いに富士山を背景として菜の花を撮っています。
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 梅沢海岸の突堤については、過去記事「吾妻山公園から梅沢海岸 2012.01.10(火)晴」で紹介しました。
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 芝生広場から吾妻山の南肩へ下ると、吾妻神社が鎮座しています。
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 九十九折りの擬木丸太止め階段を一気に下り、吾妻山の梅沢口へ出ます。
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 横断歩道を渡り、JR東海道本線の線路4対をまたぐ跨線橋の上から吾妻山を振り返ります。
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 右(北)側を疾走するのは貨物列車(上り)で、後景は箱根連山です。
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 左(南)側は旅客列車(下り)です。
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 最寄り駅のJR東海道本線・二宮駅北口です。
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 二宮駅の上り線ホームから吾妻山を仰ぎ見ます。中腹にある円形状のマーク(二宮町観光協会)の上には、冒頭でこの駅舎を見下ろした第2展望台の四阿が見えます。
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 入線した東海道本線(上野東京ライン)・古河行の車上の人となります。

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◆吾妻山公園 2015.02.03(火)快晴
◆吾妻山公園から梅沢海岸 2012.01.10(火)晴

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